こんにちは。
「現場がわかる建築士」の島袋です。
感動した話
工務店とのお見合い
今日は、私が感動した話です。
それは、先日の日曜日。
施主とニ者の工務店さんとの相見積もり以依頼のための、お見合いの席でのことです。
意図したことではなかったのですが、
話が世間話と言うか、日常生活の話題になってしまいました。
施主のお父さんが、瀬戸内海の小さな島の出身。
どうして今の仕事についたか。
昔の車は良かった。
終始そんなような話でした。
通常、このような席では皆さん緊張して、穏やかな雰囲気を出すことはできないのですが、
施主様の方から、緊張を和らげる話をしていただきました。
施主の気持ち
では、なぜ、今回そのようなお見合いになったか考えてみました。
- 施主がフランクな方で何でも話してくれる人だった。
- 私を信頼しきっていた。
- お見合いでは、建物の話は絶対しないでくださいと言っておいた。
- 家族全員で来てた。
- 私からのメールをすべて読んでいた。
ところで、この5番目の理由。
じつは、これに私は感動したんですが。
それは、私からのメールを、しっかり読んでくれていた事でした。
メールは、私の思い付きのまま、一方的な配信の場合もあり、お施主様がどのような気持
ちでいるのかにも気づいてい無い事もあります。
でも、メールで送った内容が、お見合いの席でいろいろ出てきたんです。
私からのアドバイス
業者選びは本当に大変なこと。
ハウスメーカーがなぜ高いか。
正しい判断基準を持つこと。
健康を考えた家づくり。
こだわりを持つことが重要。
など、すごく私に感謝してくれました。
私を先生だと思って、メールでの話を素直に受け取っていたんですね。
そして、私からの注意事項もちゃんと守ってました。
私としては、一生懸命勉強してくれてたこと。
そして、なにより感謝してくれたこと。
感謝の再確認
私はこの感謝されたことに感動したんです。
もちろん、送ったメールの内容には自信があります。
私の数十年間の血と汗と涙の結晶ですから。
それでも、あれだけ感謝されると、ホントうれしいです。
お見合いが終了するまでの3時間の間、なんどもなんども、
「島袋さんのおかげです」
そう言われると、素直に感謝される姿勢に、私は感動したんです。
私も、これからは、どんな事にも、もっと、「素直に感謝しよう」
と、そう心に誓いました。
家族に、スタッフに。
また、お客さんに、取り引き先に。
そして、あなたに。
「つたない文章をいつも読んでいただき本当にありがとうございます。」
人に認められると言うことは、本当にうれしいことですね。